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解散したRoosterのその後について、ニュースをupしていきます。
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東京公演2日目レポート
11/13(月)東京・SHIBUYA-AXを皮切りにルースターの待望の来日公演がスタートした。今年7月に、アルバム『サークルズ・アンド・サテライツ』のリリース前にして全世界に先駆けて行なわれたプレミアム・ライヴからわずか3ヵ月しか経っていないにも関わらず、圧倒的に深みを増したサウンドと聴く者を一瞬にして虜にする説得力のあるパフォーマンスを披露した。2日目となる11/14(火)東京・SHIBUYA-AX公演では、1stアルバムから「On The Road」で幕を開けると、オーディエンスはフロア前方にググッと押し寄せ、1曲目からハンド・クラップが起こるなど大盛り上がり! その後も、「Standing In Line」「One Of Those Days」「I Come Alive」などルースターが持つ骨太なロック・サウンドを鳴り響かせ、会場を沸かせた。ルックスの良さから女子人気も圧倒的なものだが、やはりライヴで繰り広げる4人の演奏技術からは男性ファンをも虜にする男気溢れるパフォーマンスを観ることができて、ライヴ・バンドとしての彼らの凄みを感じることができる。ルークが繰り広げる超絶ギターテクに、アグレッシヴな動きとともにバンド・サウンドを引っ張っていくようなグルーヴを生み出すベンのベース、全身を使って上から下にスティックを振り落とし爆音を轟かせるデイヴのリズム、そして、全身全霊を込めて歌うニックの力強いハスキー・ヴォイス。その全てが、一つとなって会場に鳴り響き、この3ヵ月でのルースターの成長をオーディエンスに伝えているようだった。また、前回のライヴでも披露していたザ・ローリング・ストーンズの「Satisfaction」のカヴァーも、すっかり自分達のものにしたような自信に溢れるサウンドで届けてくれた。そしてラスト、アンコールでは「Come Get Some」「Good To Be Here」といったキラー・チューン2曲を演奏し、持てる力を全て出し切った最高のパフォーマンスを観せてくれた。


VIBEより
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